■Labs【キューブ・ラボ】

デザインからプログラムまで、いろいろ書きなぐる いわゆる備忘録

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【映画】リアル・スティール見たよ!

久しぶりに更新。

という訳で、映画見てきた、
リアル・スティール。

ヒュー・ジャックマン主演のロボットと息子と愛情に塗れるあれです。

おそらくこのイメージが強いと思いますが↓

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ヒュー・ジャックマン、リーヴ・シュレイバー 他

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パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン 他

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今回は、ダメ親父の役です。

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【映画】インセプション見たよ!(追記あり)

インセプション見ました!

他人の夢に入り込んでごにょごにょ…、という映画ですね。
CMなんかでは地面がめくれ上がってくる映像なんかが印象的ですが、これ系の映画は実はたくさんあって、ジェニファー・ロペス主演のThe Cellとか、あとMatrixなんかは仮想現実世界に入り込む映画でしたよね。

監督はメメント、インソムニア、プレステージ、バットマンビギンズ、ダークナイトでおなじみクリストファー・ノーランです。この監督の映像はちょっとダークな感じで好き。イギリス人で今年40歳!えー!もっと年いってると思ってた!

また、他の映画は個別にレビューしようかな!

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ガイ・ピアースキャリー=アン・モス

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アル・パチーノロビン・ウィリアムズ

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クリスチャン・ベールマイケル・ケイン

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ヒュー・ジャックマンクリスチャン・ベール

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以下、ネタバレが大いに含まれるので記事の詳細で

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【漫画レビュー】岳 みんなの山 石塚真一

先日、素敵なおねーさんから本を借りまして、これがとてもはまってしまったので、ここでご紹介します。
石塚真一の【岳 みんなの山】という漫画です。「ビッグコミックオリジナル」で連載中。

概要はwikipediaから拝借

山に魅せられた男、島崎三歩。若くして世界の巨峰を登頂した後、三歩が選んだ道は日本での山岳救助ボランティア隊員だった。非常事態や緊急場面では、常に最善の結果を求めて冷静に救助活動を行う三歩。 そのために非情で冷酷とみなされたり、はからずも「救助担当者の力が及ばず遭難者は助からなかった」と遭難者の関係者に責められることもある。 しかし基本的に三歩は、登山者や遭難者に対して明るく優しく大らかに接し、山の素晴らしさをたくさんの人に知って欲しいと常に願っている。 島崎三歩の救助活動の他に、山小屋の手伝い、県警警備隊関係者への訓練などを通して山の安全に関わる人々と、山を訪れる人々との交流を描いている。
岳 みんなの山 -wikipedia-


続きものというよりも、1話完結で話しが流れていくので非常に読みやすい。この主人公の三歩、非常におおらかなの性格なのですが、ただ能天気に明るいだけではなく、ちゃんと悲しみも知っている。その上で「よく頑張った」と言えるのはほんとうに羨ましいほど懐が深いなと。全巻(借りたのは3巻まで)本当に涙して読んでしまった。良い大人なのに…。各話主人公の人生模様がぎっしり詰まっているのでなかなか読み応えがありますよ。なんかうまく伝えられないけれど、帰ってもう1回読みなおす!現在12巻まで出ているので気になった方は一度手にとってみてください!

ねーさん!紹介してくれてありがとう!

それと映画化が決定したらしく(2011年公開予定)、三歩役に小栗旬、椎名久美役に長澤まさみが決まっているようです。

今月の「絶対外さない!プラチナ本!」 - ダ・ヴィンチ編集部
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/event/dvc/200704.html

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怠け者は存在するのか

■怠け者は存在するのか

・(雑記)怠け者なんていない
http://www.ikedahayato.com/?p=1645

あまりトラックバックで記事をかかないのですが、自分自身が結構怠け者だったと思っているので書いてみます。

怠け者って何?ってところから入らないとわからないと思うのですが、社会人の人であれば働く意欲がない人と捉えると合点がいくでしょうか?もちろんそれだけではないですけれども。そういう意味では非常に怠け者な社員だったと思います。それなりにはやっていたけれども、それ以上やらない、そんな感じです。

最近仲良くさせていただいている経営者の方と話しをしていると、経営者の役目として、いわゆる「怠け者」といわれる人たちに、如何に仕事に興味を持たせるか?与えられた仕事を当事者として捉えられるか?ということが必須になってきますよねと。でも、これが非常に難しいのです。

よく言われていることですが、お金だけで人は動きません。特に最近はこの傾向が顕著に見受けられます。例えば年収500万円の人に1000万円に上げるからがんばってくれ、といってもその働きができるか不安に感じ、拒否してしまう。必要以上に物を求めないというのが現在の若者の主流となりつつあるような気がします。考えてみると、確かにメリットが少ないような気がしますね。

んじゃどうするか、それはもうひっくり返るようなビッグイベントが起こるのを待つしかないのですよね。これは全員がビッグイベントと感じなくてもいい、当事者がこれはすごいと思えるようなイベントが起これば良いのです。先程の経営者の方は、そのビッグイベントを常に待っていると言ってました。自分自身が変わるチャンスはビッグイベントしかない、なのでそれがいつ起こるかワクワクして待っていると。私がこれに気づいたのは本の数年前です。変わらなきゃ、変わらなきゃと想い続けていたのですが、なかなか変われない。そんな悶々とした毎日を繰り返す中、自分にもビッグイベントがやってきたのです。それは正でも負でも良いのです。私の経験では、負の方が変わるきっかけにはなりやすいと思います。自分がやってきたこと信じてきたことが覆されるような、そんなビッグイベントでした。

■変わらないもの、変わるもの

記事の中には「モチベーションを発火させる」と言う言葉がありますが、私は「きっかけ」と言うふうに普段話しをしています。私が教えることによって、何かのきっかけになればと。学ぶのは自分自信です。そのために私が出来ることというのは本当ちっぽけなことなのです。特にWeb系の講座は、調べれば全部Web上に答えがあります。この仕事を始めた時も、学校に行って学んだわけではなく自ら進んで学び取ってきました。では、その学ぶというモチベーションはどう保ってきたか?というところですが、私の場合は会社を立ち上げたというのが大きいと思います。やらないとご飯が食べられない!と言う危機感があったからですね。

私にとってデザインの分野というのは昔からやりたいところでした。もちろん、今までシステム開発で培った知識もとても役に立ちました。やればやるほど、知れば知るほど楽しい。Webは私にとってそういうものなのです。しかし、それを強要することは非常に危険で、昔はそれがわからず、なぜ出来ないのか?なぜやらないのか?と追い込むようなことをたくさん言ってきました。それでは人は育ちませんよね。本当にもったいないことをしてしまったと思っています。この失敗から何かを学び取らなければ、その人たちにも申し訳なく思います。

よく「人を動かすには?」ということが話題にあがったりしますが、、そもそもそれ自体が間違っているのかもしれませんね。学校には「何かを変えたい、変わりたい」という思いで、来ている方がたくさん居ます。変わって欲しいという思いはありますが、催促したり変わったかどうか確認したりそういうことは一切しません。もがき苦しんでこそ変化が訪れると私は信じています。

人を変えることは出来ません。自身が変わろうと思っている人でさえ難しいことなのですから。なので、上に立つべき人は、我慢強く待つ体力と器が必要になってきます。非常に難しいことですが、これが出来なければ結局なにも変わらないまま終わってしまう気がします。

変わるためのきっかけになれるのであれば、出来る限りのことをしてあげようと思っています。そういう思いが、自分自身のモチベーションにも繋がり、お互いの成長を促すのではないでしょうか?

人に何かを教える立場の時は、いつもこの言葉を思い出すようにしています。

山本五十六の語録に見られる「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」や「苦しいこともあるだろう 言い度いこともあるだろう 不満なこともあるだろう 腹の立つこともあるだろう 泣き度いこともあるだろう これらをじっとこらえてゆくのが 男の修行である」の「男の修行」は格言として評価が高く、座右の銘としている経営者や指導者は多い。「やってみせて…」は上杉鷹山の「してみせて 言って聞かせて させてみる」から影響を受けているとされる。また「いまどきの若い者はとはばかるべきことは申すまじく候」と述べ、ステレオタイプの印象で若者を否定する年長者を諭す言葉も残している。

山本五十六 -wikipedia-



自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法
(2006/10/19)
アービンジャー インスティチュート金森 重樹

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PHPとは?

以前から気になっていた「PHP」とはなんぞや?ということで、Google先生に聞いてみました。

えーと、PHPと言うのはプログラム言語で…といったものではなく、なぜ「PHP」と呼ばれるようになったのか?と言う部分です。

Google先生もそのあたりは考慮してくれませんね

PHPは"PHP:Hypertext Preprocessor"の略です。



と出るのですが、知りたいのは「PHP」の方なんですよ!

いろいろと呼び名があるじゃないですか。日本語で読むとなんて読むか?というところです。
学校などで教えるときは横文字が頭に入らない人が多いので、その本来の意味を説明して、日本語ではこう読みます、と指導することが多いですね。

そこで、PHPなのですが、

PHPは"PHP:Hypertext Preprocessor"の略です。



なんて、なめてるとしか思えないですよね!
何の略やねん!結局、わからずじまいです!
PHPの「HP」はHypertext Preprocessorっぽいのですが、んじゃ一番前のPは?となるわけですよ。
もし、こんなくだらない記事を読んだにもかかわらず、教えていただけるような心優しい方がおられたらコメント等でこっそり教えていただけたらと思います。ちなみに普通にピーエイチピーと読んでいます。

-------------------------

読み方といえば拡張子。いつも論争が起きますが、あまりパソコンに詳しくない方は???となってしまうかもしれませんが、あえて進めてみます。

例えば画像ファイルの場合、もっとも一般的なのは.jpgでしょうか?
これ以外にも.pngや.gifなんかもありますね。私とその周りの人は.jpgをジェーペグ・ジェーピージー、.pngをピーエヌジー・ピング、.gifをジフ・ギフなどと読んでいます。

以前、システム開発会社に勤務しているときに、熊谷だったかな打合せに行ったのですよ。で、担当の方とお話しているときに「ドゥルルがー、このエグゼとドゥルルがー」と、もうドゥルルドゥルル言いまくってるわけですよ。最初は何のことかさっぱり解らなかったのですが、どうやら.dll(Dynamic Link Library)の事だとわかった瞬間もう笑いこらえるの必死で大変な思いをしたことがあります。あ、私たちは普通にディーエルエルと読んでいましたよ。それ以外の呼称を聞いたことがなかったので非常に新鮮でした。

これで大丈夫なの?って読み方があれば教えてください!

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